ほくろが危険!?

ほくろについて、どのようなイメージをお持でしょうか。場所によっては、セクシーに見える、というような良いイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。ですが、いいイメージを持っていない方のほうが多いのではないでしょうか。実はほくろはメラノサイトの増殖巣による皮膚病という見解もあります。ほくろの数が多かったり、目立つところにあったりすると、やはりどうしても気になってしまいますし、そういったほくろで悩んでいる方も少なくないのが実情です。

一般的にほくろは、体に悪そうなイメージもありますが、悪性ではなく良性です。ほくろが皮膚ガンに繋がるイメージを持つ方が多いかもしれませんが、それはほくろではありません。これまでは普通にほくろと思っていたものが、実はほくろではなく皮膚ガンということも稀にあるのですが、それらの危険なほくろとはどのように見分ければいいのでしょうか。

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出典 LifeRecipe

ほくろが本当のほくろか皮膚ガンなのかを見分けるポイントは、形と色と大きさにあります。ふちが不規則で形が左右対称ではない、色が不規則で茶や黒が混じっている、大きさが直径6mmを越す、というこの3点がキーポイントとなります。また、35歳を越えて急にほくろができたり、ほくろが急に大きくなったり、盛り上がったほくろの周りに色がはみ出したりしている場合は注意が必要です。すぐに皮膚科にいって調べてみる必要があります。ほくろに似たガンには、悪性黒色腫、基底細胞ガン、日光性角化症などがあります。

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出典 LifeRecipe

一見ほくろに見えますが、前述したような悪性黒色腫はメラノーマと言われています。メラノーマの悪性度は非常に高く、発病すると死亡することもあるので要注意です。上記のような症状が見られたり、少しでも不安な要素がある方は、早めに医師に診断してもらいましょう。メラノーマは、主に足にできることが一番多く、顔にできることは比較的少ないと言われています。しかしなかがら、最近では増加傾向にあるようです。また、基底細胞ガンはメラノーマと異なり、顔に多くできます。色が付いていない場合もあるので、なかなか見つけにくいというケースもあります。

ほくろが悪性でなければ、放置していても特に問題はありません。通常の生活を送ることができます。

もちろん気になる方は当サイトお奨めのほくろ除去専用のもぐさで除去することができます。

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