ヨーロッパ貴族の間でつけぼくろが大流行!?

ほくろは現代の女性にとって、厄介な存在でもあり、時にはセクシーさを際立たせる特徴であったりしますが、どちらかと言うと厄介な存在と感じている方が多いように思います。

古くからほくろは女性にとって重要な存在であったことには間違いないようです。

実は古代ローマ時代につけぼくろを使っていたという記録があります。

つけぼくろは元々、歯の痛みなどをやわらげる痛み止めの小さな黒い膏薬(こうやく)だったらしいのですが、その黒い点が肌の白さを引き立てると言われ始め、16世紀末ごろにはイギリスなどで化粧料として使われるようになったという記録があります。
17世紀のフランスでは、ほくろをつける場所によって、つけぼくろに意味が与えられていたようです。
形も小さな丸い点ではなく、星形やハート、馬車の形など複雑になっていった。ほくろの位置で占う「ほくろ占い」などもあったとの事。

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ちょっと滑稽にも見えますが、現代でもこれに近いメイクをする女の子っていますよね?

数百年前も現在も女性はおしゃれを気にする存在であり、その方法は脈々と受け継がれているという事でしょうか。

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